2024.11.23
温泉の恵みを受けた「湯上がり豆もやし」が誕生!

みなさんこんにちは!
今回は、ちょっと変わった野菜「湯上がり豆もやし」についてご紹介したいと思います。
300年以上の歴史を持つ伝統野菜
青森県の大鰐温泉もやしや山形県小野川豆もやしなど、温泉を利用して栽培される豆もやしは、300年以上前から続く伝統野菜なんです。冬の寒い時期(12月〜3月)しか栽培されないことから「幻のもやし」とも呼ばれています。
栃木県で生まれた「湯上がり豆もやし」
この度私たちの会社では、山形県小野川豆もやしの栽培農家である鈴木巌さんから技術指導を受け、栃木県那須塩原市で湯上がり豆もやしの栽培を始めました。
那須塩原市関谷にある天然温泉「あかつきの湯」の温泉水を使い、昔ながらの伝統的な手法で丁寧に育てています。温泉の成分が豆もやしに含まれることで、他では味わえない濃厚な風味に仕上がりました。
栽培のこだわり
湯上がり豆もやしは、ビニールハウスの中で砂を敷いた木箱に大豆を蒔いて育てられます。温度管理が非常に重要で、1日に何度も温度をチェックしながら、愛情を込めて育てています。
もやしが成長するにつれて砂が付着してしまうため、一つ一つ丁寧に砂を落としてあげる作業も欠かせません。こうした手間ひまをかけて、7日目に収穫を迎えます。



なぜ那須塩原市で?
冬には多くの観光客が訪れる那須塩原市。
地元の特産品として湯上がり豆もやしを多くの方に知ってもらいたいと考えています。
今後の展望
現在は私が一人で栽培を行っているため、金・土・日・祝日のみの限定生産となっています。ゆくゆくは多くの方に手伝っていただき、毎日新鮮な湯上がり豆もやしをお届けできるようになりたいと考えています。
また、湯上がり豆もやしを一年中楽しんでいただけるよう、加工食品の開発も進めています。
まとめ
湯上がり豆もやしは、温泉の恵みをたっぷり受けた、まさに「幻のもやし」と言えるでしょう。その独特の食感と風味を、ぜひ味わってみてください。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいね。
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