2024.6.24
忙しい毎日に、大豆をもっと手軽に。大豆ミートへの想い
大豆は、味噌、醤油、納豆、豆腐など、さまざまな形で日本の食文化を支えてきました。
いつもの食卓に自然に溶け込み、世代を問わず親しまれてきた、とても身近な食材です。
そんな大豆を、現代の忙しい暮らしの中でも、もっと手軽に食べられる形で届けたい。
それが、Bihadaizの大豆ミートづくりの原点です。
食事を大切にしたくても、毎日は忙しい
私は長年、女性のお悩みを伺う仕事に携わってきました。
その中で、何度も耳にしたのが、
「食事が大切なのは分かっているけれど、毎日きちんと作るのは難しい」
という声でした。
仕事や家事、育児などに追われていると、自分の食事はつい後回しになってしまいます。
疲れている日に、材料をそろえて何品も作るのは簡単ではありません。
だからこそ必要なのは、完璧な食事を求めることではなく、いつもの料理に無理なく加えられる食品なのではないかと考えるようになりました。
大豆ミートとの出会い
そこで出会ったのが、大豆ミートでした。
大豆から作られ、たんぱく質や食物繊維を含み、さまざまな料理に取り入れられる食品です。
一方で、初めて大豆ミートを食べた方の中には、
「独特のにおいが気になった」
「湯戻しや水洗いが面倒だった」
「一度食べて、それきりになってしまった」
という方もいます。
私自身も、大豆ミートはもっと食べやすく、もっと簡単に使える食品になれるのではないかと感じました。
丸大豆のおいしさを、そのまま生かしたい
Bihadaizの大豆ミートは、脱脂大豆ではなく、国産有機丸大豆を100%使用しています。
丸大豆に含まれる油分も取り除かず、大豆そのものの香ばしさや、ほんのりとした甘みを生かして作っています。
目指したのは、お肉そっくりの食品ではありません。
大豆のおいしさをきちんと感じられ、噛むほどに豆腐のようなやさしい風味が広がる、「豆腐の進化系」ともいえる大豆食品です。
湯戻しをせず、そのまま料理へ
忙しい日にも無理なく使えるよう、Bihadaizのソイミンチとソイスライスは、湯戻しをせずに使えます。
ソイミンチは、スープや麻婆豆腐、そぼろ、サラダなどに。
ソイスライスは、炒め物や煮物、生姜焼き風の料理などに。
お湯で戻して洗い、絞るという下準備をせず、いつもの料理に加えられます。
そのままでも食べられるため、料理をする時間がないときには、スープやサラダへ少量加えるだけでも使えます。
お肉をやめるための食品ではありません
Bihadaizは、お肉を否定したり、すべてを大豆ミートに置き換えたりすることを提案しているわけではありません。
お肉も魚も卵も大豆も、それぞれに異なるおいしさがあります。
大切なのは、自分の体調や暮らしに合わせて、選択肢を持つこと。
「今日は少し大豆を加えてみよう」
「忙しいから、簡単に使えるものを選ぼう」
そのくらいの気軽さで、毎日の食事に取り入れていただきたいと考えています。
がんばらなくても続けられる食品を
食事は、毎日のことです。
どれほど栄養を意識した食品でも、準備が大変だったり、おいしいと感じられなかったりすれば、続けることは難しくなります。
だからBihadaizは、
おいしく食べられること
調理の負担が少ないこと
原材料が分かりやすいこと
毎日の料理に使いやすいこと
を大切にしています。
がんばって特別な料理を作るのではなく、いつもの食卓に少し加えるだけ。
国産有機丸大豆のおいしさを、忙しい毎日の中でも気軽に楽しんでいただけたら嬉しく思います。