2024.12.8
山羊チーズの味わいとは?SoyChipsに選んだ理由
山羊チーズと聞くと、
「香りが強そう」「少しクセがありそう」と感じる方もいるかもしれません。
一方で、山羊チーズには、牛乳から作られるチーズとはまた違った、やさしい酸味と豊かなコクがあります。種類や作り方によって味わいは異なり、すっきりと軽やかなものから、熟成によって深い風味を楽しめるものまでさまざまです。
今回は、SoyChipsのフレーバーに山羊チーズを選んだ理由と、国産有機丸大豆との組み合わせについてご紹介します。
山羊チーズとは
山羊チーズは、山羊の乳から作られるチーズです。
フランス語では「シェーブル」とも呼ばれ、世界各地で親しまれています。
一般的には、ほのかな酸味とコクがあり、口の中に広がる独特の香りが特徴です。ただし、山羊チーズの味や香りは、山羊の育つ環境や飼料、製法、熟成期間などによって大きく変わります。
香りが印象的なものだけでなく、まろやかで食べやすいものもあります。
那須高原・今牧場の山羊チーズ
SoyChipsに使用しているのは、栃木県那須高原にある今牧場の山羊チーズです。
Bihadaizの会社も栃木県にあります。地元で丁寧に作られている素材を使い、栃木県ならではのおいしさを届けたいという想いから、今牧場の山羊チーズを選びました。
今牧場の山羊チーズは、山羊乳ならではの風味を持ちながら、まろやかでコクのある味わいが特徴です。
ひと口目にはチーズの豊かな風味が広がり、噛むほどに国産有機丸大豆の香ばしさと自然になじんでいきます。
SoyChipsに山羊チーズを選んだ理由
SoyChipsは、国産有機丸大豆の味わいを生かした、大豆のチップスです。
大豆には、噛むほどに感じられる香ばしさと、ほんのりとした甘みがあります。その大豆の風味に、山羊チーズのコクとやさしい酸味を合わせることで、ほかのフレーバーとは異なる、奥行きのある味わいに仕上がりました。
山羊チーズの味を強く加えるのではなく、大豆のおいしさもきちんと感じられるバランスを大切にしています。
噛むほど広がる、濃厚な味わい
SoyChips山羊チーズ味は、袋を開けたときに感じるチーズの香りと、噛んだときに広がるコクが魅力です。
最初に山羊チーズの風味を感じ、そのあとから大豆の香ばしさと甘みが重なります。
サクッとした軽やかな食感でありながら、ひと粒ずつゆっくり噛むことで、素材の味をしっかり楽しめます。
そのままのおやつとしてはもちろん、ワインや飲み物と一緒に味わったり、サラダのトッピングとして使ったりするのもおすすめです。
栃木県の素材から生まれたSoyChips
Bihadaizは、栃木県で生まれたブランドです。
国産有機丸大豆に、那須高原で作られた山羊チーズを合わせることで、栃木県の素材の魅力を一袋に詰めました。
山羊チーズを初めて食べる方にも、すでに好きな方にも、大豆との新しい組み合わせを楽しんでいただけたら嬉しく思います。
噛むほどに広がる大豆の香ばしさと、山羊チーズのまろやかなコク。
SoyChips山羊チーズ味ならではの、少し特別な味わいをぜひお楽しみください。
※SoyChips山羊チーズ味は乳成分・大豆を含みます。